出会い系メールのセオリー

華麗なる撤退?

ここまで読んでこられた方なら、もう出会い系3悪人にハマる確率はかなり減っているはずです。

 

でも、それでもやっぱり見抜けないケースがあります。特に、キャッシュバッカーやポイントゲッターと言った冷やかしは優良出会い系サイトにも少なからずいるわけです。

 

その全てを完璧に見抜くのは、どんなネットナンパの達人を持ってしても不可能に近いものがあるんですね。いくら攻略サイトで完璧に見抜けるようなことを書いていたって…

 

メールを数通やり取りしただけで、全てお見通し!

 

そんな神なんて絶対にいやしないのです(^_^;)

 

本物のネットナンパの達人と言うのは、全てを完璧に見抜くと言うより、「出会い系メールの損切り」を上手にやっている人達のことなんです。

 

勝ち続けることは不可能

株やギャンブルの達人だって、1回1回の勝負全てに勝ち続けることなんて絶対に不可能ですよね。そこで、負けた時の損を最小限にとどめて、トータルで勝つ。そのための大切なセオリーが「損切り」ですね。

 

例えば、パチンコで出ない台を全て完璧に見抜くのはプロでも難しいわけです。でも、万が一、そんなハマリ台に深入りしてしまえば、あとで取り返せない大損をしてしまいますね。ヘタレな僕は、何度もこのパターンに陥って泣きを見ました(^_^;)

 

でも、勝つ人は知識、経験に裏付けされた危険察知能力の他に、自分なりの明確な尺度を持っています。それらを駆使し、大ハマりする前にサッと引いて別の台に移るわけです。

 

ネットナンパの達人達もそう。

 

危険を察知したら潔く引いて、次の女性にターゲットを移す。そう、引き際が実に華麗なのです(笑)

 

これを僕は勝手に「出会い系メールの損切り」と呼んでいます。

 

損切りはすぐに実行できる

特に、誰でもすぐに実行できるのが1人に送るメールの上限回数を最初から決めておくことですね。

 

僕の場合も、メール送信の上限は基本10通までと自分なりにルール化しています。5通以内と書いてある攻略サイトも多かったりしますが、僕はたった5通のメールで直アドを聞き出せるような凄腕ではないので、10通にしています。

 

そして、その範囲内で直アドを確保できなければ、次の女性へターゲットを移すわけです。

 

もちろん、損切りした中には、本当に不安で直アド交換に踏み切れないだけの女性もいるかもしれません。でも、この段階で渋る方は、その後会う段階になったら、もっと渋ります。経験上、実際に会える確率はかなり低いと言えます。

 

パチンコでも、5万円も注ぎ込んだのに全く出ない、もうダメだ…と半泣き状態で台を変えたら、次に座った人がいきなり大当たり…なんて悔しいケースがありますよね。

 

もちろん、たまたま、そんな不運もあるでしょう。

 

でも、何の根拠もなく「もしかしたら…」という淡い期待だけで深入りしてしまう人(←僕)は、結局、負ける時の額がデカいのでトータルでは勝てない可能性のほうが高いんですね。

 

損切り自体は、基準を決めておけば誰でもすぐに実行できることなのですが、心理的にはなかなか難しかったりするわけです。

 

特に初心者のうちは「せっかくポイントを使ってきたのにもったいない、きっと恥ずかしがっているだけだ、もう少し粘ればたぶんイケるべ…」などと自分の都合の良いように解釈して、ズルズル深入りしてしまいがちなんですね。

 

そして最悪な結末が、大量にポイントを突っ込んでしまったが、結局はやっぱりサクラやキャッシュバッカーだった!というパターン。もう、いくら怒ったって、誰もポイントを返してはくれません。

 

3悪人に絶対ハマらない方法

出会い系サイトでは1人の女性にどっぷり浸かるのではなく、網を広く張るのが定石。

 

優良出会い系サイトには、出会いを探している女性が大勢いるんですから。会える確率の少ない女性に使うポイントは、次のチャンス、つまり次の女性に送るファーストメールに回したほうが効率的なんですね。

 

「出会い系メールの損切り」はより少ないコストでネット出会いを攻略するための大切なセオリー。

 

勇猛果敢な攻めも大事ですが、華麗なる撤退(←いい響きでしょ?:笑)はもっと大事ってことですね。これをしっかり守っている限り、3悪人達の底なし沼にハマることはありませんよ。

 

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