出会える系と出会えない系

出会えない系って何ぞや?

警視庁の統計によれば、出会い系サイトの数って5,000以上もあるそう。でも、そのうちの95%以上はいわゆる「出会えない系」なんて言われています。

 

「出会えない系」と言うのは、実際には本物の女性会員などいないサクラオンリーのインチキサイト。そんなサイトを利用するのは、始めから当たりがないインチキ宝くじを延々と買い続けるようなものです。

 

つまりは、どんな口説きの神がいくら粘っても、物理的に絶対に出会えないサイトが95%以上も占めているというわけです。

 

それなら、残り5%にあたる約250サイトは現実的に出会えるサイトなのかと言えば、それもまたちょっと違う話なのです。

 

現実的に出会えるのは…

例えば、本物の女性会員1人に対して男性会員100人からメールが届くような出会い系サイト。特に無料をうたっているサイトなどはその典型ですね。

 

事実、無料出会い系サイトでは女性の1回の掲示板書き込みに対して、100通ものメールが殺到することも別に珍しいことじゃないのです。(詳しくは無料出会い系サイトのワナ参照)

 

物理的には、競争率100倍の超難関を勝ち抜けば出会えます。でも、現実的に考えたら、そんなモンはほぼ期待薄なわけです。実際には、そんな男女比のサイトがほとんどだったりするわけですね。

 

こんなこと考えると、男女バランスがしっかり取れていて、現実的に出会いが期待できるいわゆる「出会える系」というのは全体の0.1%、50サイトにすら満たないと言っても大げさじゃないでしょう。

 

こんな状態ですから、何の情報も持たないまま、感覚的にそこらの出会い系サイトに参加したって、そりゃ「出会えない系」に当たるのが当然なんです。

 

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